人間と地球に貢献するバイオテクノロジーを目指して

お知らせ

2020/4/1
2020年度より「生命先端工学専攻」は、新専攻として「生物工学専攻」へ改組いたしました。
2020/2/25
2021年4月入学 大学院入試情報を掲載しました(大学院入学案内のページ)。また、参考図書情報も更新しました。
2020/2/17
教員一覧を更新しました(教員一覧)。
2020/2/16
2019年度博士課程前期中間審査結果を発表しました(詳しくはこちら)。
2020/1/30
博士前期課程2年の丸山正晴さん(バイオ計測工学領域)が日本生物工学会関西支部学生優秀賞受賞者を授賞しました(写真1,集合写真)。
2020/1/17
2019年度博士前期課程中間審査が開かれました(詳しくはこちら)。
2020/1/16
第8回アジアオセアニア質量分析会議(AOMSC 2020, Macau)において、博士後期課程の竹尾さん(生物資源工学領域)がBest Poster Awardを授賞しました(詳しくはこちら(1), 詳しくはこちら(2))。
2020/1/15
博士後期課程の竹尾さんと博士後期課程のAdinda Putri Wismanさん(ともに生物資源工学領域)が一般社団法人日本質量分析学会よりアジアオセアニア質量分析会議(AOMSC2020)へのトラベルグラントを獲得しました(学会HP)。
2019/12/19
「大阪大学・島津 分析イノベーション協働研究所」の開所式が取り行われました(プレスリリース)。
2019/4/1
2019年度コース長(生物プロセスシステム工学領域 紀ノ岡正博教授)のメッセージを掲載しました。

2019/1/17
過去のニュースは一覧表に移動しました(詳細はこちら)。
[過去のニュース一覧]

企業の方へ
令和2年3月卒業・終了予定者の就職活動に関するお問い合わせは、就職活動担当教員(福崎)までよろしくお願いいたします。

コース長からメッセージ

私どもの生物工学コース(応用生物工学科目)は、生命科学の発展と共に飛躍的な進展を続けており、生物による医薬品の生産、さらには地球環境の保全などの産業バイオに大きな期待が向けられています。バイオのプロである教授陣からなる、研究・教育を提供する生物工学コースは、物理学と化学に加えて生物学を基礎とするわが国でもユニークな工学部の学科目であり、様々な生命現象の機構を解明して、それらのメカニズムを工学的に応用するための学術的 かつ先端的な技術についての教育と研究を使命としています。
例えば、食品、飼料、医薬品、農薬などの有用物質の探索と生産理論の確立をはじめ、新しい生物機能の開発、環境浄化システムの開発や再生医療などの未来医療技術の開発など、生命科学を人間生活に役立てることを目指して、微生物から動植物(ヒトを含む)までの幅広い生物を対象に研究を行っています。これらの目的のもとに、遺伝学、生化学、分子生物学、細胞工学、タンパク質工学、幹細胞工学及び生物化学工学などの分野における先端技術に関する研究と教育を行い、多くの人材を世に送っています。
工学研究科生命先端工学専攻生物工学コース
2019年度コース長 紀ノ岡 正博

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